知恵袋コラム

セミナーの知恵袋

セミナーを実施しやすい時代に

セミナープロデューサーの原です。

最近、感じることがあります。

「誰でもセミナーをやりやすい時代になったな」

ということです。

・比較的安価な会場が増えてきた
・ネット、SNS等で告知しやすくなった
・顧客リストが少なくても開催できる
・登壇経験が少なくても、応援してくれる
・学習意欲のある人が増えた
・参加側もセミナーに参加する心理的ハードルが下がった
・勉強会、朝会、交流会など、話す練習をする場が増えた

といった点からです。

一方で、実施しやすくなったからこそ

・CtoCセミナーが増えて、誰でも講師になれる(なっている)
・独立して、集客のためにセミナーをやる(やらざるを得ない)人も増えた
・物販を兼ねたセミナーが、企業主催でも個人主催でも増えた

ような気もします。

その結果、多くのセミナー主催者(講師)が悩まされるのは

1.集客が難しい
2.バックエンドにつなげる事が難しい
3.セミナーの構成・タイトルの作り方が分からない
といった声です。

色々な問題・課題はあると思うのですが
私はこれらのお悩みの根底には、ある共通した原因があるのではないか
と感じています。

「セミナーの企画の作り方=設計方法」
のそもそもの理解不足
あるいは、知っていても、設計ミス
あるのでは?と考えています。

セミナーは、会場を予約して、話せる人がいれば
成立するものではありません。

アオリ文句のキャッチコピーを真似れば、全てのセミナーが
人が集まるわけがありません。

そこには
企画作りに必要な市場調査・スカンクワーク
コンセプト作り
タイトルやキャッチコピー作り
プログラム(セミナースケジュール)作成
アジェンダ作り
集客戦略とスケジュール落とし込み

・・・と挙げれば、
やることは沢山あるのです。
留意すべき点があるのです。

企画をしっかり立てて、集客を練れば
先のお悩みは、解決していくはずです。

お問い合わせ Brew(株)では、セミナー支援事業を行っております。
詳細は、お気軽にお尋ねください。

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