変革・イノベーション人材育成のための「組織発酵学」 ~発酵の世界から学ぶ、イノベーション人材育成に欠かせない要素・ポイントとは?

日時:2021年11月26日 13:30~14:30
場所:オンラインセミナー(zoom)

VUCA、ニューノーマル時代、前例や成功事例が通用しない時代になりました。この時代の中、企業においては、固定概念を外し、新たな展望をもって、事業や組織を引っ張っていく「変革・イノベーション人材」が、ますます求められる時代になった、と言えます。

 

しかし、このイノベーション人材の育成、一筋縄ではいきません。なぜなら、研修をしてスキルなどの「やり方」を身につけるだけでなく、日常や通常業務における意識や視座視野などの「あり方」も求められるからです。また、人材育成面だけでなく、彼らが挑戦したり、自律的に業務を取り組む機会・場などなども欠かせないからです。

 

弊社は、多くの企業の、新規事業開発や新商品開発のプロジェクトを伴走してきました。そこで見えてきたのが、上記の「やり方だけでなく、あり方面の養成」そして、育成だけでなく「場作り」の2点でした。

 

この課題感をずっと持ちながら、何か解決の方策を探す中で出会ったのが「発酵」の世界でした。発酵の世界に携わる、日本酒づくりの杜氏さん、蔵元さん、味噌や醤油などの醸造人に話を聞くと、このイノベーション人材育成との共通項目が溢れるほどあったのです。例えば、発酵と腐敗は実は、人にとって害があるかないかの違いですが、菌にとっては同じ作用をしているだけです。同じくイノベーションにも、腐敗と我々が思っていても、捉え方や見方を変えれば、それは発酵として新しいタネ、アイデアとなることがあるのです。つまり、イノベーションのために「囚われを外す」「白黒ジャッジしていたものを手放す」などが欠かせない事なのです。これら、イノベーション人材育成に必要な視点、考え方をまとめたものが「組織発酵学」なのです。

 

本セミナーでは、このイノベーション人材育成に、欠かせない視点、そしてそのために「発酵の世界」に起こる現象を通じての解説、さらには弊社が開発した「組織発酵額とは?」という3点について、お伝えするセミナーです。

目指すは、組織のイノベーション、イノベーション、自律型人材の育成

そんな事を感じ取って頂ければ、幸いです。

こんな方におすすめ

・新規事業、イノベーションプロジェクトを実施しているが、うまくいっていない
・イノベーション人材育成に取り組もうとしているが、ポイントを抑えておきたい
・イノベーションプロジェクトがその時だけで、継続的な組織文化の変化などにつながっていない

講師紹介

原 佳弘

Brew株式会社 代表取締役
中小企業診断士
組織発酵学®プロデューサー
KAIHENTAI隊長

1973年生まれ。横浜市立大学卒業。中小企業診断士(2000年登録)
(旧)建設省所管の建設市場調査機関に入社。経営企画室で中期事業計画やISO取得などの業務担当。中小企業診断士の資格を取得した後、転職。大企業向けに、マーケティングコンサルティング、人材育成を行う(株)マーケティング研究協会に入社。企業のマーケティング戦略立案、新商品開発プロジェクト、人材育成などのコンサルティングや研修講師を担当。
2014年5月、Brew(株)設立。日本企業の変革や人材力の向上をビジョンとし、大手企業からベンチャー企業まで、ビジネススキルの研修や人材育成コンサルティングを提供。
2020年、「そこまでやるか!」の変革・挑戦スピリットを持った社外の仲間達と「KAIHENTAI(改変隊)」を立ち上げる。以来、2年間で起業家、事業者、コンサルタントなど、メンバーは日本全国から80名に。
2021年、Brewオリジナルコンテンツとなる「組織発酵学®」を開発。自律・イノベーション人材育成、組織の活性化・ダイバーシティ化のために、人の発酵、組織の発酵を提唱している。

開催概要

開催日時

2021年11月26日 13:30~14:30

プログラム

セミナーカリキュラム

・なぜイノベーション人材育成が上手くいかないのか
・イノベーション人材育成に必要な点とは?
・発酵と、イノベーションの関係
・組織発酵学とは
・組織発酵学のサービス紹介
・本研修の導入事例
・導入されたお客様の声

開催場所

オンラインセミナー(zoom)

参加費用

無料

注意事項

・最大定員 定員:50名 (先着順で受付いたします)
・研修会社、コンサルタント等同業者様のご参加は遠慮いただいております
・士業、1人会社、講師などのご参加も固くお断りしております
・お申込み後のキャンセルは、開催2日前までとさせて頂きます