2025年下期(7~12月)
人気のプロジェクト・コンサルティング
- 総合(人気の研修)
- プロジェクト・コンサル
2025年下期における、プロジェクト・コンサルティングのTOP3です。
単発の研修実施ではなく、「人材育成の仕組みそのものを変えたい」「社内で自走できる体制を作りたい」というご相談が増えてきました。
研修を「イベント」ではなく「経営戦略の一部」として位置づける企業が着実に増えており、コンサルティング型の支援へのニーズが高まっています。
研修(教育)コンテンツ開発
2025年下期 プロジェクト・コンサルティングで一番多かったご依頼は、研修コンテンツの内製化・開発でした。
外部講師や研修会社に依存し続けるのではなく、「自社の文化・言語・事例に即したオリジナル研修を持ちたい」というご要望が増えています。特に、自社の管理職や人事担当者が講師となって研修を実施できる「内製化」を目指す企業からのご相談が増加しました。
弊社では、企業の課題整理→ゴール設定→プログラム設計→教材作成→講師指導(TTT:Training for Trainers)まで、コンテンツ開発の全工程をサポートします。「作って終わり」ではなく、実際に社内で運用できる状態になるまでご支援する点が、継続的にご依頼をいただける理由として挙がります。
<ご依頼頂いたコンテンツ開発テーマ>
・新人ビジネスマナー
・若手ビジネススキル
・OJTリーダー
・キャリアデザイン
・問題解決
・ロジカルシンキング
・ファシリテーション
・チームマネジメント
・タイムマネジメント
・プロジェクトマネジメント
など多岐に渡ります。
新規事業開発・イノベーションプロジェクト
第2位は、新規事業立ち上げ・イノベーション人材育成プロジェクトでした。
既存事業の深化だけでは成長が見えにくくなる中で、社内から新しいビジネスを生み出せる人材・組織への変革を目指す企業からのご相談が増えています。「研修を受けて終わりではなく、実際にプロジェクトを立ち上げて成果を出すところまで支援してほしい」というご要望が典型的です。
弊社では、アイデア創出から事業仮説の構築・検証・プレゼンテーションまでを伴走する、実践型のプロジェクト設計を得意としています。研修的な学びの場と、実際のビジネス創出の場を組み合わせた設計が、他社との差別化として評価されています。
2025年7月には、弊社代表が、スタートアップ育成支援期間の株式会社ユニコーンファームの育成プロジェクトにおいて、最優秀賞を受賞しました。その流れで、イノベーションプロジェクトやピッチコンテンストの審査員やアドバイザーへのご相談も増えております。
能力要件定義・教育体系構築・スキルマップ作成
第3位は、能力要件定義・教育体系の構築支援でした。
「どの階層に、何を、どのタイミングで学ばせるべきか」という全体設計が曖昧なまま、個別の研修を場当たり的に実施している企業は少なくありません。人的資本経営の推進や採用競争力の強化を背景に、教育体系を整理・再設計したいというご相談が増えています。
弊社では、現状の人材育成施策の棚卸しから、課題の構造化・体系図の設計・優先順位付け・実行ロードマップの策定まで、中小企業診断士の視点も交えて伴走型でご支援します。「何から手をつければいいかわからない」という段階からご相談いただけることが多く、整理された体系図を初めて手にした人事担当者の方から喜びの声をいただいています。
2025年下期 プロジェクト・コンサルティングでのご依頼が多かったテーマTOP3でした。
コンサルティング型の支援は、企業との関係性が深くなるほど、課題の本質に近いご提案が可能になります。
弊社では、単なる研修の提供者ではなく、人材育成の戦略パートナーとしてお客様と長期的に伴走することを大切にしています。ご関心のある企業様は、まずはお気軽にご相談ください。