2023年下期(7~12月)
人気のプロジェクト・コンサルティング

  • プロジェクト・コンサル

2023年下期における、コンサルティング・プロジェクト型研修のTOP3です。

上期と異なり、弊社ならではのテーマ、ご支援内容が3つ上位に並びました。
人的資本経営の推進から、DX推進、生産性向上、働き方改革といった
時代背景や、企業が抱える課題に沿ったテーマであったように感じます。

教育コンテンツ(テキスト)開発代行

2023年下期 プロジェクト・コンサルティングで一番多かったご依頼は、教育コンテンツ開発代行でした。

弊社では、研修内製化のご支援として、コンテンツ開発を委託業務で行っております。
研修の企画や講師派遣ではなく、テキストやスライド、講師ガイドやワークなどを開発しています。
企業内学習において、eラーニングや社内講師が実施する集合研修のテキスト、スライド・ワークシート
そして、アセスメントツールなどを開発しています。

●プログラム例

イノベーション(新規事業開発)プロジェクト

第2位は、イノベーション(新規事業開発)プロジェクトでした。

越境学習の導入から、あるいは弊社で開発した「組織発酵学®」にご関心をもっていただいて
と経緯は様々でしたが、根幹としては、新規事業・サービス開発のプロジェクトをご依頼いただきました。

弊社は、単純な研修会社ではなく、現場に強い人材育成の企業として認知頂いているおかげでしょうか、
お客様の事業環境や事業構造、抱えた真の課題などをふまえて、コンサルタント選定、プロジェクト企画を行います。
その点が、2023年度も評価いただけたのではないか、と感じています。

●プログラム例

研修内製化・社内講師養成 支援

第3位は、研修内製化・社内講師育成支援 でした。

ご相談いただく件数としては、それほど多くはないものの弊社がご支援する数としては、上位にくるものです。

・管理職から自らが行ってきた社内講師としての役割を、部下・後輩に伝授していきたい
・社内講師がいるにはいるが、コンテンツ開発の経験もなく、登壇も独りよがりなのでブラッシュアップしたい
・外注している研修を内製化したいが、時間をかけられない、ノウハウが少ない
などの背景でご依頼いただきました。

●プログラム例

2023年下期 プロジェクト・コンサルティングでのご依頼が多かったテーマTOP3でした。

今回の特徴としては、やはり人的資本経営、人材力強化の流れをどれも受けている、ということではないでしょうか。
統合報告書への開示項目として、ダイバーシティ面、働きやすさなどが問われていますが、
そういった開示項目を高めていくために、本質的な課題に着手したい、そういった流れを感じました。

弊社もこうした分野はますます磨きをかけていきたいと考えております。