2022年上期(1~6月)
人気の研修

  • 総合(人気の研修)

2022年 上期にお問い合わせ&ご依頼の多かった研修テーマのトップ5です。

コロナも3年目に入りましたが、まだまだ世の中は落ち着いておらず、
さらにロシアがウクライナに侵攻するなどの不安なニュースも増えた年でした。

オンライン研修だけでなく、動画での学習も取り入れられ、集合研修とのシナジーや複合利用なども進んだ時でした。

2022年上期 人気の研修TOP5をご紹介します。

OJT・後輩指導 研修

第1位は、若手向けのOJT・後輩指導の研修でした。

新入社員の育成・指導する先輩社員向けの研修は、ここ数年でご依頼が増えてきたテーアでした。
若手も初めての育成に戸惑いや不安がある、そして何より早期退職を防ぎたい
こういった背景からご依頼が増えてきたテーマだと感じています。

研修では、法則の理解以上に、様々なケーススタディにより応用・実践力を高める内容が人気でした

主体性開発・自律人材育成

第2位は、弊社で開発した「組織発酵学®」のうちの1つのコンテンツ「主体性発揮・自律人材育成」研修でした。

他責になりがち、指示待ち、自発的に行動しない
といった課題に対応して、ブレーキ担っている要素を解きほぐし、主体性の源泉を各自が自身で開発する
そんな研修ワークショップです。

ファシリテーション研修

これも、コロナ、リモートワーク環境が増えたことで、ご依頼が増えたテーマです。

オンライン会議では、特にその会議進行のスキルが求められます。
効果的に、かつ効率的に、会議を実施するための、マインド、スキル、そして留意点などを学んで頂きました。

研修だけでなく、自社の会議ルールをこの場で設定するという実践的な実施方法も人気でした。

イノベーション(新規事業創出)プロジェクト

第4位は、研修ではなく、プロジェクトコンサルティングとして
新規事業創出のための、ワークアウト、連続型ワークショップのご依頼でした。

VUCA時代、そしてコロナで事業転換を目の当たりにしたことからか
また当社も、業界での講演会で「イノベーション人材育成のポイント」などを語ったことから
ご依頼、ご相談が増えました。

社内講師養成・オンライン講師養成

第5位は、数としては多くなかったものの、今までにない依頼件数の急増があった
「社内講師養成・オンラインファシリテーター養成」のテーマを取り上げました。

コロナで、社内の講師達もオンライン環境に移行してきたが
ただ、今までの教材や実施方法を、ZOOMやTeamsに置き換えただけの講師もいる
という背景であったり

オンライン環境下での研修ならば、研修を外注しないで内製化しようという
背景などがありました。

2022年上期 総括

2021年に引き続き、DX人材育成などのご依頼も変わらずあったものの
イノベーションへの取り組みや社内講師養成などのテーマもありました。
変わらず普遍のニーズがあるものは、第一位となった「OJT・後輩指導」でした。

弊社としては、開発したばかりの「主体性開発・自律人材育成」研修へのご依頼が増えたことは有り難いことでした。