駒津 啓佑

ノースブルー国際特許事務所 代表弁理士
東京商工会議所台東支部青年部幹事
浅草法人会青年部

テーマ
知財

主な研修テーマ

イノベーションを企業文化に!
正しい特許・商標、間違った特許・商標

得意なテーマ

特許・意匠・商標の権利化、知財戦略・活用コンサルティング、複数社間のトラブル解決

実績

・業界歴18年(2004年~)、独立して10年(2012年~)
・特許・実用新案・意匠・商標の出願多数実績あり
→ほとんどの弁理士が特許だけ、商標だけという中、一人の弁理士としてすべての法域を、侵害対応までできることは少ない。
・外国出願も実績あり

○商品・サービスを喜んでくれた事案
・アイデア町工場の権利化、侵害対応
例)権利化において、知財戦略を策定。その後、スーパーゼネコンを含めた5社間での紛争を解決するための戦略策定。→見事クライアントの要求が認められて独占状態継続。
・国内特許の無効審判事件で和解に持ち込んだ
例)権利化した工法が使われていることを発見・交渉していたところ、相手側(大手企業)から権利無効の訴えがされた。権利無効の反論をしながら相手側がまだ侵害状態になるようにした状態で交渉→先方が折れて和解。
・団体名の変更を迫られたときに、訴訟を回避して交渉をまとめた
→商標権侵害で団体名変更を迫られた団体が、顧問弁護士を含めて周りの人に相談した結果誰も解決できず、団体設立に関わった行政書士さんから解決依頼お願いされ、駒津が検討した結果、侵害には当たらないと判断。無視するようにアドバイスしたものの、解決しないと不安ということだったので相手方弁護士事務所に赴いて一回で解決。
・侵害相手との交渉でライセンス契約交渉をむすんだ
→既存クライアントから商標が侵害されているので止めてくれとの相談。検討の結果止めるのではなく、相手方に使わせてライセンス料をもらうスキームをクライアントに提案。駒津が交渉代理をして交渉成立。
・スターバックスから権利無効の訴えを退けた
→既存クライアントが、自社の登録商標を無効にする訴えをスターバックスからされた。特許庁(第一審)では勝てる見込みがあり、そのまま勝ち。相手方代理人が商標の有名法律事務所に変わったりしながら高裁まで行くもの無事勝訴。先方が上告しなかったため確定。複数の専門家のブログなどに取り上げられた。
・中国人による、勝手に取られてしまった複数国での商標についての争いで全勝実績あり

経歴

2004年東京理科⼤学理学部物理学科卒業
2004年国内中規模特許事務所勤務
2006年国内⼩規模特許事務所勤務
2009年弁理⼠試験合格
(⼤⼿企業から個⼈までの特許・意匠・商標の弁理⼠業務・補助業務に従事)
2012年
前所⻑弁理⼠から事務所を承継(みずほ国際特許事務所こまつオフィス)
(侵害事件・ライセンス交渉・販促活動などを含めたコンサルティングまで業務拡充。
弁護⼠、税理⼠、会計⼠、コンサルタントなどの他業種専⾨家との提携を深める。)
2013年ノースブルー国際特許事務所に名称変更

著書・執筆

資格

弁理士、情報セキュリティアドミニストレータ

BrewのおすすめPoint

弁理士事務所の現役代表弁理士にして、特許・商標の両方域に対応できるコンサルタント。
特許・意匠・商標を総合的に取り扱い、一部上場企業から中小・個人の出願代理業務を通じた権利化、権利化後の侵害対応、ライセンス交渉の実績も持ち、販促活動のコンサルティングまで行う。
わかりにくい「特許」や「商標登録」といったテーマも事例を用いてわかりやすく講義し、受講生から「難易度の高いテーマを、楽しく、わかりやすく教えてくれる」と好評を得ている。
「モノづくりやブランド作りをする方が集中して作業に取り組める環境をサポートしたい」という想いを持ち、士業という「守り」より「攻め」の姿勢が企業に好評。

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