TOTO株式会社 様

販売統括本部 販売企画部 営業人財サポートグループ

グループリーダー 吉川 滋様
企画主査 中田 ゆかり様

販売部門の様々な職種、階層別の課題に応じた人財育成を企画実施!
「研修空白期間で研修の必要性を感じていた対象・テーマの研修を導入し継続実施」

Before

  • 新人3年育成と管理職になる前の研修の間に営業系の研修を行っていなかった
  • 何かこの階層に、一皮むける研修の必要性があったが、具体的にマッチする研修を探していた
  • 育成の現場がコロナなどで変化が求められる中、方向性や自社の企画を考えるにあたり、外部からの指南や先進事例などの情報源も必要であった

After

  • 中堅セールス向けに安心して実施できる研修を継続実施できている
  • 受講生からも「今、この時に受けて良かった」という声が出てきている
  • Brewからの人材育成に関する情報提供によって、自社の課題や方向性を考えるキッカケになっている

提供サービス

研修企画、講師派遣

導入前はどのような課題をおもちでしたか?

弊社は、新人の頃、3年間育成計画というものが伝統的にあり、そこでの育成は計画的にかつ丁寧に行ってきました。
そして、管理職になる際にも研修の機会がありました。
一方、その間といいますか、中堅時代に何も学びも刺激も受ける機会がないままになっていて、ここに何か仕掛けたいよね、という課題がありました。
そんな時に、Brewさんが他の階層向けに行っていたセールスの研修を拝見して、講師もプログラムもマッチしそうだな、と感じたのです。
単純にセールスのスキルを教えるだけでなく、その裏側にある営業心理学なども入った内容だったので、あ、これは中堅層に必要な内容だよな、と感じました。

なぜBrewにご依頼いただけたのでしょうか

今回は、他の階層の研修を見てご依頼したので、選んだ理由としては、研修を実際に拝見して講師とプログラムがマッチするな、と思ったからです。
ですので、特に他社さんと比較はいたしませんでした。

ただ、「なぜBrewさんに」という点を今思い返してみると、やはり弊社のことをよく知っていただいている、という点が大きいと思います。

TOTOのことを過去からの経緯なども踏まえてよく知って頂き、社内の様々な方と接点をお持ちで、営業の現場とか商流などもご存知でした。
そして何より、我々営業人財サポートグループの方針や目指すところを知ってくださっている、という点でしょうか。

私達は、営業人財サポートグループという部署名なのですが、「人財」という文字を使うほど、人こそ財産という意識・意向があります。
こうした人こそ財産という方向性や目指すことに共感いただき、一緒に研修を創ってくれる、という点もBrewさんに安心してお願いしている理由だと思っております。

Brewのご提供サービスの印象はいかがでしたでしょうか

はい、研修自体は、お陰様で狙い通りでした。

新設してから3年間、複数回継続して実施できています。
それはやっぱり、安心して依頼できるという点と、フレキシブルさがある点があるからではないでしょうか。
当社の事情もありましたし、コロナの影響などで、研修の環境や日程などが、急遽変わったりしましたが、そういったものに臨機応変にご対応いただける点が、安心できるベースにあると感じています。

その上で、Brewさんの強みは課題解決力、と社内の前任者からも伺っています。
相談して、まず一緒に考えてくださる。そして、こちらの要望をしっかり踏まえて、講師やプログラムを選定してくださる。
そこには、依頼したことに対して、潜在的にある課題やニーズをしっかり洗い出して、それに対する解決策の選択肢をくださる点が、大きいと感じます。

研修のご相談をする時だけでなく、人材育成全般における情報交換の機会にも同じことは感じます。
他社の事例なり、Brewさんなりの見解など、あまり気負わずにぽっと持ってきていただける点も、社内の課題や方向性を考える際に助かっています。

その後、御社の中でどのような変化が生まれましたでしょうか

そうですね、「あの研修受けなくてはいけないんですか?」と言っていた受講生が、「受けて良かったです」とか「自分がTOTOで何をしていきたいか考えるキッカケになりました」という声が出てくるのは、1つの成果なのではないか、と思っています。

ただし、まだ研修をやっただけになっている部分もあると思っていまして、この追いかけや効果測定をしてみたいという思いがあります。
研修後にレポートや事後課題などを実施してはいるものの、どれだけ積み上がったのか、2年、3年とたって、どう現場で実践できているのだろうか、という点です。
しかし、そもそも当社の営業は個人で取ってくる仕事ではなく、チームでやる仕事なので、その因果関係は測定しにくいのですね。
それでも、こうしたことを追いかけていきたい、と課題を認識し始めたことが1つの変化かもしれません。

本日は貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。

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